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乳児院で働く保育士の仕事とは



乳児院の保育士の役割・仕事内容

乳児院では生後間もない乳児から2歳未満の乳幼児が生活している施設になります。

この乳児院では保育士も多く活躍しています。

現在、保育士で転職をお考えの方の中には乳児院の保育士を目指している方もいるのではないでしょうか。

保育士として乳児院へ転職する場合、乳児院での保育士の役割・仕事内容もしっかり理解していなければいけません。

ここでは『乳児院の保育士の役割・仕事内容』をご紹介しています。

現在、乳児院への転職を希望されている方の参考になればと思います。

保育士は子供たちの親代わりになる

乳児院での保育士の役割は他の保育施設と同じで子供の面倒を見る事がメインになりますが、いくつか違う点もあります。

まずは、一般の保育園などと違い子供たちが施設で生活をしているという事です。

一般的な保育園ですと朝、子供たちが来園してきて夕方には保護者が迎えに来て家に帰りますが、乳児院の子供たちは帰る家がありません。

ですので、施設で寝泊まりし生活をしています。言ってしまえば子供たちにとって乳児院は自分の家になるのです。

そのため、保育士は一日中子供の様子を見ていなければいけません。日勤、夜勤の交代制で子供たちの面倒を見ていきます。

そして、保育士は子供たちの親代わりにならなくてはいけません。

乳幼児ですのでもちろん自分一人では生活をする事は無理です。

ご飯やミルクをあげたり、オムツを替える、遊んであげる、など家庭でお母さんが行っている事を行い子供の生活・成長をサポートしていきます。

保育に関すること以外にも看護面での仕事も多くなる

乳児院以外では保育に関すること以外にも看護面での仕事も多くなります。

乳幼児は病気や感染症になりやすく、常に子供に異変がないかを見ていなければいけません。

乳児院には保育士の他にも看護師も配置されているの対応や処置は看護師のお仕事になりますが、看護師をサポートする事も大切になってきます。

看護師の方達と頻繁に連絡をとり、子供になにかあった時でもすぐに対応・処置できるようにしていなければいけません。

うまく看護師と連携を取るためにも日頃からのコミュニケーションも大切になってきます。

上記でご紹介してきたように乳児院での保育士の役割・仕事内容は他の保育施設と異なる事が多くあります。

こうした事もしっかり理解した上で乳児院への転職を決めましょう。


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