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保育士の資格をとる方法


保育士資格を取得する方法

子供が好きな方や、出産や子育て等にも活かせるとされ、保育士の仕事は女性に人気のある仕事の1つでもあります。
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また待機児童減少に伴い、新設の保育所なども出来てきており、保育士の求人数が増えてきている現状でもあります。

2017年度にはなんと約7万人もの保育士が不足するという試算もあるくらいです。

保育士としての求人ニーズはこれまでに無いほど高まっていますから、資格を取得すれば仕事が見つからないと言うことはほぼ無いでしょう。

保育士として働くには、国家資格である「保育士資格」が必要となります。

保育士はもともとは「保母」と呼ばれていた資格ですが、男女雇用機会均等法の制定以降「保育士」と改められ性別に関係なく保育の専門家とされており、最近は男性の保育士も増加しています。

保育士資格について

【保育士資格とは】
国家資格である保育士資格を取得し、都道府県知事への登録した者、また保育所などにて保護者に変わり保育をするものとされています。

【保育士資格を取得する方法】
保育士の資格を取得する方法は2通りあります。

①保育士養成課程を修了する
・4年制大学・短大・専門学校などの保育士養成課程で所定の単位を取得し卒業することにより、保育士の資格を取得をすることができます。

②保育士試験に合格する
毎年1回都道府県知事の実施する保育士試験に合格することにより、保育士資格を取得することができます。

・独学や通信教育などを利用し、保育士の資格を取得する方法。
現在働いている方や、主婦などの方でも自宅で受講しレポート提出により、単位を取得するという形になります。

・週に2~3回通学する、受験資格が得られる専門学校に通う方法。
こちらも社会人や主婦など毎日通学するのが難しいという方や、一人ではモチベーションが保てないという方に向いています。

・大学、短大、専門学校(2年制以上)を卒業している。
保育士とは関係の無い学部や、学科でも受験資格を得ることができます。

終了後は、年に1回行われる保育士の国家試験を受験し合格し筆記科目を全8科目クリアする事により、次のステップである実施試験へと進むことができます。

また保育士試験、1科目ごとの合格を約3年間持ち越すことも出来るので、1年目で全科目合格しなくても翌年に合格しなかった分を受けて合格すれば良いとされます。

試験に出題されるポイントをわかりやすく抑えており、保育士養成校に比べると料金なども費用が抑えられる事にあります。

保育士の資格を取得したいと考えている方は、自分のライフスタイルに合ったもので取得できますよ。


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