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出産後 パート保育士として復職


出産後の復職先として働きやすいのは?

出産後の復職先

出産後に保育士として復職するには、フルタイムの正社員よりも、パートタイムではないでしょうか。

お子さんの年齢にもよりますが、小学校入学前など、まだまだ手が掛かるうちは、

「短時間のパートからはじめる」
「空いた時間のパートで仕事の勘を保つ」
「家族の協力を得ながら、常勤パートで働く」

などの選択肢がありますね。

もっとガッツリ働ける環境でしたら、週4~5日の保育士パートを続けて、いずれ正社員へ復帰しても良いでしょう。フルタイムで働きながら、育児と仕事を両立させている保育士さんもいますしね。

でも、まずはパート復帰が現実的かなと思われます。パートなら(保育園にもよりますが)、残業少なめ、持ち帰りの仕事も少ないでしょうし、子育てしながら働きやすいですよ。

その際にポイントになるのが、『ママさん保育士にやさしい環境』ですね。

保育士の仕事は育児経験を活かせますが、そうは言っても、育児中の保育士をあまり歓迎しない園もあります。

「育児が一段落してから働いてほしい」という保育園・幼稚園の声もありますし、そのような園で働いても、育児との両立は難しいのではないでしょうか。

出産前に保育園、幼稚園、児童厚生施設、母子生活支援施設、乳児院などで働かれているあなたですから、その辺りの事情には詳しいですよね。

もし出産前と同じ園で復帰できれば、『今のようにパート求人を探していない』と思います。

新人保育士として働く段階では、「育児と両立できる環境なの?」とはなかなか考えられないですし、出産して気付くことが多いでしょう。

ママさん保育士が働きやすい保育園もあります

中には『育児休暇から復帰したけど…居づらくなって退職した』という方もいらっしゃると思います。

特に正社員として復職した場合、周囲からの風当たりが強いかもしれません。

しかし、全ての園がママさん保育士に厳しいわけではありません。正社員求人は少なくても、パートタイムの募集なら、育児と両立しやすい環境がありますよ。

そのようなパート保育士の求人ページには、

「ママさん保育士が活躍できる園です」
「育児中の保育士が働いています」
「ブランク明けの保育士歓迎」

などの表記が見られることが多いです。

それと共に『出勤日数』や『労働時間』が柔軟な保育園なら、子供を育てながら働きやすいでしょう。たとえば、以下のようなパート求人ですね。

・週1日からOK
・1日3時間からOK
・午前中のみ可
・午後のみ可

少ない勤務日数から働ける、短時間シフトに対応している、さらに『ママさん保育士の立場を理解している園』なら、ブランクから復帰しやすいですよ。

では、そのようなパート求人は、どのように探せば良いのでしょうか?

保育士パートの探し方

保育士パートの探し方は様々です。

・ハローワーク
・ネットの求人広告
・新聞の求人広告
・保育士求人サイト

求人数が最も多いのはハローワークですが、その分、【ママさん保育士が働きやすいパート求人】に巡り合うまで時間が掛かるんですよね。

ネットや新聞の求人広告でも募集されることがありますが、それよりも保育士求人に特化したメディアを利用する方が良いでしょう。その方が時間をショートカットできますし、『育児中の保育士にやさしい園』に出合えるチャンスが増えますから。

それが保育士求人サイトですね。

保育士に特化している求人サイトなら、【育児と両立】や【ブランクから復帰】という言葉にチェックを入れて検索できたり、フリーワードで調べられるケースが多いですよ。

もちろん地域指定で保育士パートを調べられますので、あなたのお住まいの地域(東京や大阪など)を入力して検索できます。

さらにサポートを受けられる保育士紹介会社なら、「育児と両立できるパート求人を探しています」と担当者に希望を伝えられますし、条件に近いパート求人を探してもらえますね。

そのため、保育士求人サイト・保育士紹介会社を軸にしながら、それ以外のメディアを利用してみてはどうでしょうか?

当サイトでも人気の保育士求人サービスを紹介していますので、ぜひご覧になって下さいね。


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