パート保育士

パート保育士の働き方

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パート保育士の働き方

現在、保育士は全国的に人手不足とされておりパート勤務で募集しているところもたくさんあります。

パートとして働く場合のメリットは、自分の事情に合わせて勤務時間や勤務日数などを調節しやすいという事がありますね。
保育士として転職
今現在、育児や親の介護などの関係により正社員として働くことが出来ない、または扶養内で働きたいという場合パートとして働いている主婦はたくさんいるんです。
私の周りでも子供の手が離れてきたら、パートとして復職しているケースは多いですね。

正社員として働くにはやはりブランクが壁になる事も多いですし、勤務時間の問題からパートの方が都合が良いと言うこともあります。

保育士として正社員で働いていたけれども、事務や残業などの負担から正社員からパートになったという方もいます。

パート保育士として働く場合、社会保険やボーナスなどはありません。
勤務時間は4~5時間ほどで、雇用保険と有給休暇はありますが正社員に比べると待遇は下がることになります。

しかし、自分の生活に合わせて働くことができ、時間にも余裕が出来るというメリットもあります。

またパートの場合は事務作業が少ないのも、メリットの1つとも言われています。

基本的に仕事は担任保育士の補助という形ですが、子供にすると例え補助という名目でも先生には変わりませんので、正社員同様責任を持って働くことは保育士として大切ですよね。

最近では保育士のパートの求人も増えています。

延長保育や早朝保育などをしている施設もあるので、延長時間のパート求人を募集しているところも多いのです。

ちなみに、パート保育士求人を探される場合には、

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時給は園によって異なってきますが、およそ800円~1,000円という所が多く資格が必要な仕事なので、他の仕事に比べると時給は高いとされています。

パートの仕事でも長時間パートと短時間パートの2通りがあり、長時間パートとは1ヶ月の勤務時間が約120時間以上の事を言い、短時間パートは勤務時間が約120時間に及ばないことです。

長時間パートの場合は、正規の職員と同じような作業がありますが、短時間パートの場合は職員の補助がメインとなります。

一度保育の仕事から離れ、また正規職員として働きたいという場合は、パートから初めて正規に戻るという方も多いそうです。

またパート保育士の場合、雑用が多いこともあります。
玄関掃除や、お昼寝の布団干しなど、仕事内容は園によっても変わってくるので、あらかじめ面接のときに聞き勤めてから雑用ばっかりという事のないようにしておきましょう。

ですが、その雑用も子供たちが園生活を快適に送るためにも必要な事でもあります。

保育士であればもっと子供と触れ合いたい!と思うのは当然の事でもありますが、パートとして働く場合には正規の職員の方のサポート的な役割という事でもあるので、雑用をさせられることも多いかと思います。

しかし、そのような姿も子供たちは見ています。
それがある意味、子供たちのお手本にもなるのかもしれませんので、それも仕事のうちとして前向きにとらえてみてください。

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