保育士の仕事

保育士の仕事は子育て経験を活かせる

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子育て経験を活かして働ける、保育士の仕事

保育士の資格は、一度取得すれば更新などの必要がなく、生涯保育士として資格を持つことができる国家資格です。
保育士の仕事
保育士の勤務先は保育園に限らず、今では多様化してきており、社会的にニーズがたくさんあり働き方の選択肢が豊富になってきました。
保育園以外にも、児童福祉施設やベビーシッターまた家庭保育なども可能となります。

現在、出産後も働く女性が増えそれに伴い待機児童の数も増えています。

実際私も希望する保育園に入れずに、待機児童だったので個人宅の保育所に娘を預けていた時期がありました。。

その保育所の保育士さんは、子供も大きくなり娘さんと二人で10人ほどの子供たちを預かっていましたし、年齢も50歳を過ぎた方でお母さんとしての先輩でもあったので、初めての子育てだった私にとってとても心強い存在でもあったのです。

一人っ子の娘にとっては、自分よりも下の子や年上の子供たちと兄弟のように過ごせたと思います。

家庭的な保育で、年齢も様々な子供たちが一緒に遊んだりお昼を食べたりと、子供ものびのびとしていましたし何より、私自身が安心して預けることができたのです。

また保育園と親との連絡帳などにより、その日の子供の様子や体調の変化なども細かく書かれていました。

2年位はその保育所でお世話になりましたが、希望する保育園に空きが出たのでそこに入りましたが、今でもその連絡帳は大切にとってあります。

働く母親にとって、市の保育園などに比べて割高ではありますが、受け入れてくれる保育施設というのはとても助かります

保育士の資格を持っているが、結婚や出産を機に保育の仕事から離れてしまっているという方も大勢いらっしゃいます。

また今では、保育士の資格が無くとも子育ての経験を活かして働く、子育て支援員として保育補助者として働けるとされています。

しかし、専門知識などが必要となることもあり、なかなか難しいとされています。
それであれば同じ子育てをしている、保育士の資格を持っている方の方が採用の確率は高くなります。

子供は急な発熱や嘔吐などになる時がありますが、子育ての経験があればそれにすぐに対応することも出来ますよね。

実際に子供を他の保育園に預けながら、保育士の仕事をしているという方もいらっしゃいます。

保育士は保育園での勤務とは限らず、今ではその需要は幅広く、児童厚生施設や乳児院などでも有利に働くことができます。

保育士の資格を持っていることにより、親にとっては子供に対する専門家という形で見られるからです。

保育士の仕事は、今まで経験してきたことを自分の子供を育てることにも活かせ、また自分の子供で経験したことを保育士の仕事を通して活かせる素晴らしい仕事だと私は思います。

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