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保育士の給与が高い職場

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公立保育園で働くメリット

保育士の職場

『保育士の給与が高い職場』に関する情報ページです。

職場選びの条件として、やはりお給料の金額が気になると思います。給与が全てではありませんが、保育のプロとして働く以上、「少しでも高い賃金を得たい」と考えるのは当然ですよね。

そもそも「保育士の給与は低い」と言われますし、実際の求人募集を見ても、月給30万以上の募集は少ないです。

待機児童が問題になっている昨今、国としても『保育士の給与引き上げ』を方針として打ち出していますが、まだまだ低い基準かもしれません。

その分、職場による収入の開きを感じやすいのではないでしょうか。

高給与を期待できると共に、安定性が高いのは公立保育園ですね。初任給は民間と変わらなくても、着実に昇給していきますし、ボーナスも当たります。

私の父が公務員でしたが、老後の年金ふくめて、非常に有利と言えますよ。公務員は国が無くならない限り安泰ですし、民間の保育園や幼稚園と比べれば、安定性が高いんですよね。

ただし近年、民営化の流れが進んでいるようです。公立保育園が私立になれば、勤務先が減るわけですから、その場合だけ一定のリスクがありますね。

それでも公務員試験を受けて合格すれば、何かと有利ではないでしょうか。

親戚の保育士に話を聞いても「公立保育園は働きやすかった」と言いますし、その経験を活かして転職したり、結婚、出産を経た後、50代まで働いていました。

そのように『給与が高い職場』を考えるなら、公立保育園を選択肢に入れると良いでしょう。

株式会社が運営する保育園を狙う

次に私立保育園ですが、運営母体によって変わりますね。

「運営母体が株式会社なのか?」もしくは「福祉団体が運営しているのか?」を確認して下さい。

高給与が多いのは株式会社と言われています。

福祉団体が運営する認可保育園には補助金が支給されますが、なかなか人件費に回らないんですよね。

毎年の費用が大きく変わらないため、良く言えば「のんびりとした保育園」が多いですし、悪く言えば「危機意識が少ない保育園」が多いと思います。

あくまでも福祉団体ですから、当然かもしれませんね。

その点、株式会社が運営する『無認可保育園』は競争の原理が働いています。しっかりと利益を確保する必要がありますし、その分、利益に応じて人件費が変動しやすいのです。

人件費に回すお金が減れば、保育士の給与も押さえられますが、逆に回すお金が増えれば、高給与で働けるチャンスがあるんですよね。

一般企業も同じですが、「一定のリスクがある分、高収入で働きやすい」のが株式会社が運営する保育園ではないでしょうか。

そう考えると、企業内保育士も狙い目かもしれません。

求人数は少ないですが、大企業を中心に『託児所・保育所』を備える職場がありますし、保育園や幼稚園よりも高給与の可能性がありますよ。

そのためにも、幅広く求人を探してくださいね。保育士求人サイトを利用することで、高給与の募集に出合える確率がアップしますので。

当サイトでも人気の保育士求人サイトを紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

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