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保育士の仕事

保育士の繁忙期っていつ?

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保育士 繁忙期

保育士は忙しいです。忙しさのあまり退職する保育士さんもいます。

家庭との両立が難しい、子育てとの両立が難しい。正社員は無理だからパートで働く、派遣保育士で働く、といった選択肢もあります。
保育士の繁忙期、これから保育士を目指す学生さんも、一般の保育園に転職を目指す保育士さんとしても気になるところではないでしょうか。

保育士の繁忙期は毎月、といった話もあります。

そうした忙しい時期が続く保育園ばかりではなく、保育士の労働条件の改善に取り組んでいる保育園もあります。

もし少しでも働きやすい保育園を探して転職を希望される場合には、

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保育士の仕事、忙しい時期って?

保育士の仕事は、朝子供たちが登園する前から始まり、子供たちが帰宅した後まであり毎日忙しい仕事とされています。

繁忙期が多い保育士の仕事

また子供たちがけがをしないように、常に神経を使っている仕事でもあります。

しかし、大変な仕事だけれども「子供たちの笑顔」「お昼寝の寝顔」などに癒されるという保育士さんが多いのも事実です。

保育士の仕事は毎日のスケジュールが決まっており、そして毎月のように行事なども行われている所もあります。

年間を通して様々な行事を設けており、春の遠足、七夕や夏祭り、芋ほりや餅つき大会など、子供達が楽しめる行事を行う事が多いですよね。

2月の豆まきなどは、職員が鬼の衣装を着たりして行っており、泣いてしまう子供たちもいますよね。

これらの行事のために、保育士は行事の進め方や行事に必要な教材などの準備もあるので、行事前は普段の仕事に加えて準備などの仕事も入ってきます。

特に運動会や発表会、お泊り会などは年間でも大きな行事となるので、保育士は子供たちが帰った後も遅くまで会議や準備をしたり、家に持ち帰っても仕事をしているという場合があります。

保育士の繁忙期

保育士の繁忙期は、ほぼ1年を通してとも言えますが特に保護者が来園する行事の時はやはり一番忙しいのかもしれません。

発表会や運動会また卒園や入学式など、働いている保護者にとって子供たちの成長の成果を見られるので、保護者も楽しみにしている行事の1つともされます。

例えば運動会などは、子供たちだけではなく保護者やその家族も楽しみの一つでもあります。

親子競争など、一緒に行えるのもあるので普段運動不足な親御さんも子供のために頑張っている姿がみられ、会場は盛り上がります。

その運動会を行うために保育士は、踊りの振り付け、曲選び、振付やどんな種目をするかなど、打ち合わせなどが夜遅くまで行われます。

保育園に通っている子供達全員参加のため、運動が苦手な子や人前に出るのが苦手な子などがいますが、みんなが一緒に楽しめるように考えています。

一般的な保育園の年間行事

一般的な保育園の年間行事は、

【4月】
・入園式
・定期健診
・お花見会

【5月】
・健康診断
・母の日
・子供の日

【6月】
・交通安全教室
・保育参観

【7月】
・プール遊び
・お泊り会

【8月】
・野外教室
・地域の夏祭りの参加

【9月】
・防災訓練
・敬老の日
・運動会

【10月】
・登山
・遠足
・芋ほり

【11月】
・内科検診

【12月】
・クリスマス会

【1月】
・餅つき大会
・雪中運動会

【2月】
・豆まき
・新入園児説明会

【3月】
・ひな祭り会
・お別れ会
・卒園式

行事などは地域により、遠足や雪中運動会などがあったり異なります。
他に卒園式なども大切な行事です。

親にとっても、保育士にとっても、そして子供たちにとっても、大切な日となりますよね。

そのためにも卒園式を行う保育園では、卒園児に配るアルバムや園の飾り付けなどの準備に追われる日々が続く事になります。

繁忙期と特定する時期はやはり、年度末3月~4月にかけてではないでしょうか。
しかし年間行事を見ると、ほぼ毎月が繁忙期と言えるかもしれないですね。

もし、転職をお考えになっているのであればこうした保育士の繁忙期は外す形で転職活動を進められると、色々な手続き(退職手続きも含めて)もスムーズに進むと言えそうです。

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