保育士の仕事

保育士やり甲斐

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保育士の仕事、やり甲斐

保育士不足が問題となっており、保育士の需要性が高くなってきています。

その一方で、体力的な仕事の辛さや仕事の量の多さ、給与の低さなどにより、保育士の仕事から離れるという保育士の方も多くいます。
保育園で保育士として働く
離職率が高い事も、保育士の特徴として挙げられてしまうことがあります。

ですが保育士としてのやり甲斐いや魅力も多くありますから、保育士の仕事を続けている方もたくさんいます。

大変とされる保育士の仕事を続けていける理由とは何があるのでしょうか?

例えば、保育士の仕事のやり甲斐としてよく言われる事には・・・

・子供たちの笑顔
保育士になった理由は、子供が好きという方がほとんどではないでしょうか?
疲れてたり、大変でも子供たちの笑顔に、自分もつられて笑ってしまうという事はありませんか?
子供たちの笑顔で元気になれる、という保育士の方は多いそうです。

・子供たちの成長が近くで見られる
保育所の場合0歳から預かっているところがほとんどです。
そのため、0歳から入所した子供たちが、離乳食となりハイハイから歩けるようになりと、成長過程が傍で見られる事です。

「今日はハイハイができましたよ」と報告するときなど、保護者もとても喜びまた自分もあんなに小さかったのにと一緒に喜ぶことができるのではないでしょうか。
また、子供たちは先生が大好きで憧れでもあります。

将来先生のような保育士さんになるという子供たちもたくさんいますし、大きくなってもいつまでも保育所の先生と心に残ります。

・子供に気づかされることが多い
子供はとても純粋で素直ですよね。
また駆け引きなく人を思いやる気持ちなどに溢れています。
喧嘩をした時など、自分が悪いと思ったら、「ごめんね」といい相手も「いいよ」と許してくれます。
泣いている子がいると、「どうしたの?」と声をかけます。
いけない事をした子がいたら、きちんと「それはダメだよ」と注意もします。
私たち大人は、きちんとそれらができますか?

子供たちの成長を見ているつもりでも、大人の方がいろいろと気づかされ成長させられている、という事があるそうです。

これらの他にも、様々なイベントを終えた時の達成感などもあります。

準備は残業や家に持ち帰ったりと、とても大変ではありますが当日は子供たちや保護者など、頑張る子供達を見て感動することが多いものです。

その姿を見た時、保護者ではなくとも一緒に練習を行ってきた保育士たちも子供たちの成長に感動すると言います。

保育士をしている方は、子供が好き、好きじゃないと出来ない仕事としており、また保育士としてもやりがいを感じている方も多いのです。

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