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保育士自己PRの作り方

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保育士転職、自己PRの作り方

保育士として転職を行う際、自己PRは避けて通れませんね。

履歴書作成の段階で、志望動機と共に自己PRを記す必要がありますし、採用担当者も自己PRを重視する傾向にあります。

書類審査が通過して面接に臨む際も、自己PRについて聞かれることが多いですよ。
保育園で保育士として働く
自己PRとは、文字通り自分自身のピーアールポイントですから、保育士として経験があれば仕事に絡めて書いたり、未経験なら自分らしさを素直に記載すると良いでしょう。

インターネットで「自己PR 例文」と調べると、多数のサンプルが表示されます。そのような雛形も参考にはなりますが、そのまま書き写しても説得力が稀薄になりますので、必ず自分の言葉で記すようにして下さい。

一例として自己PRの内容で多いのは、協調性、忍耐力、コミュニケーション、行動力などですね。もちろん子供と接することが好き、子供がすぐに心を開いてくれるなども、保育士の自己PRとして有効かなと思います。

保育士として働く事を希望される訳ですから、子供が好きという事は当たり前な気もしますが、あえて書く事も大切かなと思います。

他に保育士の仕事内容・役割に絡めて、ピアノや歌、手先の器用さを自己PRとして記しても良いですね。保育士の仕事は立ち仕事が多いので、体力に自信があることも自己PRとなるでしょう。

大切なのは、最もPRしたいポイントを決めるということです。あれもこれもでは散漫になりますので、自分の中で最もアピールできる部分を考えるようにして下さい。

協調性を第一に考えるなら、学生時代に周囲と上手く関係を築いた経験を記したり、体力に自信があるなら、立ち仕事のアルバイトをしていた経験を絡めるなど、自己PRと証明をワンセットにして記すことで、説得力ある内容になりやすいですね。

大卒や新卒で就職するのか、保育士として働きながら転職を目指すのかでも内容は変わってきます。保育士経験が長ければ、やはり今までの仕事でどのような事が得意だったかを考えると良いですね。

コンサルティング型の保育士求人サイトに登録することで、自分では気付いていない自己PRポイントを教えてもらえることがあります。

なかなか自分で自分のことは分かりませんので、保育士求人サイトの担当者からアドバイスを受けながら、履歴書・職務経歴書に反映させて下さい。

紹介会社は無料で活用できますので、リスクなしでアドバイスを得ることが出来ますよ。

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