保育士転職

保育士転職の年齢について

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保育士転職の年齢、やはり採用に関係する?

保育士転職の年齢ですが、正社員は若い方が有利と言われていますね。
転職に悩む保育士
やはり保育士は立ち仕事ですから、バリバリ動ける20代の保育士さんの方が転職しやすい傾向にはあります。

しかし30歳を超えても「保育士パートで働く」という選択肢がありますし、年齢にふさわしい経験を積んでいれば、主任保育士や副園長、園長としての転職も考えられるのではないでしょうか。

保育士資格の取得自体は、20代後半、30代でも問題ないと思われますが、その場合はどうしても保育士経験が浅くなりますので、年齢に応じた経験を重ねるのは難しいかもしれません。

逆に20代からスキルを身に付け、キャリアを重ねていれば、その後も転職しやすいと思います。

私の親戚にも保育士がいますが、20代で公立保育園で働いていたので、その後も長く保育士の仕事に就いていましたね。

結婚や出産をきっかけに正社員からパートへ切り替えたり、公立保育園を退職して私立保育園、児童会館で働いていましたが、50代後半まで現役で働いていましたよ。

保育士以外の仕事に就くとしても、子供を相手に仕事をしていた柔らかい物腰や優しさなどは評価されることは多いと思います。

そのように保育士転職の年齢は経験、スキルによっても異なりますが、基本的に20代後半を基準にすると良いでしょう。

30歳よりも29歳の方が印象は良いケースが多いですし、29歳よりも28歳、27歳の方が転職しやすいこともありますね。

尚、公立保育園は20代前半~25歳、26歳までしか、職員採用試験を受けられないようです(市町村によって基準は異なります)

育児経験を活かせる保育士の仕事

保育士の仕事は、ご自身の出産経験、育児経験を活かせる仕事です。

保育園の中には「育児経験がある保育士さんを雇いたい」と考えている園もありますので、ブランクから復帰しやすいんですよね。

前述したように私の親戚も、ライフサイクルの変化に合わせて働いていましたね。最初は正社員として公立保育園、結婚後に認可保育園、出産後に児童会館という流れでした。

30代、40代、50代まで働いていましたし、50代でも子供たちと一緒に卓球をしていたそうです(児童会館には卓球台がありますよね)

そのように、身体が元気で動ける限りは、保育士求人を探しやすいですよ。

若い頃のように正規職員は難しくても、パート、アルバイト、派遣なら働きやすいのではないでしょうか。

もちろん、現在20代で転職を考えている場合も、保育士求人サイトへ無料登録して相談して下さいね。20代には20代で必要な経験がありますし、転職が保育士人生のターニングポイントになるかもしれません。

ぜひ積極的に保育士求人を探してみて下さい。

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