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保育士 リーダー求人

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保育士リーダー求人について

リーダー求人をお探しの保育士さんへ。

リーダー制を採用しているかどうかは保育園によっても変わりますが、新人保育士からのステップアップとして、リーダー職を考えている方も多いと思います。
保育士のキャリアアップ
その場合、小規模な保育園よりも、大規模な園を中心に探す方が良いですね。

園児の人数が多ければ、必然的に保育士の数も多くなりますし、0歳児から2歳児までの乳児リーダー、3歳児から5歳児までの幼児リーダーに分かれて運営されていることがあります。

リーダー職の上に主任保育士がいて、その上に副園長や園長がいるイメージですね。

そのようなリーダー求人ですが、保育士として経験が求められるのが基本です。

採用の目安(応募条件)は保育士経験3年~5年でしょうか。

もちろん求人内容によっては、1~2年の経験で良い場合がありますし、逆に経験年数を厳しく見られることもあります。ただ漫然と経験を積むだけでなく、その期間にどのようなスキルを身に付けたのか、経験に見合う保育技術が求められますね。

保育士リーダーの仕事について

リーダー職の仕事内容には、クラス業務責任や主任保育士の補佐、担任保育士の指導などがあります。

主任保育士ほど仕事上の悩みは少ないようですが、それでも今までと違う立場で保育園に関わることになりますから、自主学習も含めて努力が必要になるでしょう。

乳児リーダーや幼児リーダーになる前は、保育業務だけに集中すれば良かったかもしれません。しかしリーダー職は、より幅広い視点が必要になるんですよね。

一般企業でも、新入社員から係長、課長、部長へと出世していきますが、保育士リーダー職も同じように、管理職の第一歩として、担任保育士や初任者の指導、育成を担う立場になります。

その分、初任者やクラス担任の頃より給与アップを狙えますし、転職によってリーダー職が実現することも多いですよ。

同じ保育園で働き続けてリーダー職に抜擢されることもありますが、それよりも保育士求人サイトを利用して探す方が、年収アップを実現しやすいと思います。

馴染みある保育園の方が、園内ルールや周囲の保育士、園児や保護者を把握している分、仕事はしやすいかもしれませんが、新たな保育園でリーダーとして働く方がスキルアップしやすいんですよね。

ゆくゆく副園長、園長を目指している保育士さんは特に、様々な保育園、保育施設を経験する方が良いのではないでしょうか?

まずは保育士求人サイトに無料登録して、実際にどのようなリーダー求人があるかをチェックしてみて下さい。登録者限定の非公開求人の中に、好条件のリーダー求人が含まれている可能性もありますので。

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