保育士の職場

児童養護施設

投稿日:


子供の生活・成長を支援する児童養護施設

児童養護施設でも多くの保育士が活躍しています。

児童養護施設とは児童福祉法に定められた児童福祉のひとつになり、様々な事情により家族による養育が困難な子供たちが生活している施設になります。

現在(平成24年)、児童養護施設は全国に588に施設があり、約3,2000人の児童が児童養護施設で生活をしていると言います。

児童養護施設で生活している子供たちの年齢層も幅広く、2歳~18歳の子供が共に生活をしており、できるだけ家庭に近い環境で子供たちが生活できるように配慮されています。

施設から学校に通い、施設内では子供達同士で遊んだり、地域の様々な活動に参加するなどして子供たちが健全に成長し、将来的に社会で自立できるように支援が行われています。

保育士の仕事・役割は施設にいる子供たちの生活・成長をサポートする事です。

共に生活を送り、掃除・選択・料理などの家事全般から一緒に遊んだり、勉強を教えたりする事もあります。

時には叱ったりするなど教育的指導をする事もあり、生活を通じて子供たちの自主性、主体性を育てていく事が児童養護施設で働く保育士の重要な役割になります。

言ってしまえば、施設で生活をしている子供の親代わりの役割を担う事になります。

大きなやりがいを得る事ができる

子供たちの成長をサポートする事はとても大変な仕事になりますが、子供たちの成長を間近で見る事ができ、子供たちが成長して社会へ自立して行った時には大きなやりがいを得る事ができると言います。

仕事にやりがいを求めている保育士や子供1人ひとりとしっかり向き合いたいという保育士には児童養護施設は向いている職場になるのではないでしょうか。

施設によっては実務経験が未経験の保育士を積極的に採用している施設もあるので児童養護施設の保育士求人を見つけた場合には積極的に応募してみるといいでしょう。

保育士の求人にと特化している求人サイトを使えば効率よく自分に合った求人も探す事ができるのでおすすめです。

-保育士の職場

Copyright© 保育士求人サイト|保育園から民間託児所まで , 2019 All Rights Reserved.