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学童保育所

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小学生を預ける事ができる学童保育所

保育施設のひとつに『学童保育所』という施設があります。

学童保育所とはどのような保育施設になるのでしょうか。

一般的に保育園に預ける事ができる子供は0歳~6歳までの小学校にあがる前の子供になります。

しかし、子供が小学校に上がっても両親が働いている家庭は多くあります。

小学校低学年ですとまだまだ親の目が必要になる年齢です。

家に一人で留守番をさせておくわけにはいきません。かといって子供が小学校にあがったからといって母親が仕事を辞める訳にもいきません。

そういった時に大きな存在になるのが学童保育所になります。

学童保育所は仕事の事情により親が昼間家にいない小学生の子供たちを預ける事ができ、放課後や夏休み、冬休み、などに親に代わって子供の面倒を見てくれる保育施設になります。

最近では学童保育所ではなく、『放課後児童クラブ』と言われる事もあります。

学童保育所での子供の過ごし方

学童保育所で働いているスタッフの中には保育士の資格を取得している方も多くいるので安心して子供預ける事ができます。

一般的な保育園と変わらず、教育的指導や教養を身に付けるための遊びなどもする事ができるので子供の成長をサポートしてくれる保育施設でもあります。

学童保育所での子供たちの過ごし方ですが宿題をする子供、本を読む子供もいれば、外や室内で遊ぶ子供います。

子供たちは基本的に自由に過ごす事ができます。

夏休みや冬休みなどの学校が休みの時は、みんなで遠足やキャンプにいったりする行事もあります。

行事の中には親も一緒に参加できる行事もあり、子供も親も楽しみながら過ごす事もできます。

学童保育所で保育士として働くには

学童保育士所で働く場合は保育士の資格がなくても働く事が可能ですが、学童保育所の指導員に保育士資格の取得を求める声も多く、保育士資格や教諭免許があれば採用に有利になる傾向にあります。

そして、学童保育所を運営しているのは国や自治体になりますので安定した収入も得る事ができます。

公立保育園と同様に保育士の職場のなかでは保育士の離職率が少ない事も大きな魅力になります。

学童保育所の求人の探し方としては保育士の求人の特化している求人サイトを利用する事をおすすめします。

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ただ希少な保育士求人のひとつになるので求人を見つけた場合は早めの応募する事が重要です。

また、市や自治体のホームページから直接募集をしている事もあるので保育士専門求人サイトと併せて市や自治体の求人情報もチェックする事をおすすめします。

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