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年間休日120日以上の保育士求人

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休みが多い職場で働きたい

手帳を見る女性

年間休日120日以上の保育士求人に関する情報ページです。

仕事探しは何を優先するか? によって変わりますね。

「年間休日数が少なくても月給が高い方が良い」と考える保育士さんもいれば、「お給料が低くても多めに休みを取りたい」と考える方もいます。

ベストな求人は『休みが多くて高給与の保育園』かもしれませんが、100%理想通りの職場が見つかる可能性は低いです。

やはり、お給料を取れば休日が犠牲になりますし、休日を優先すれば収入が犠牲になるんですよね。

その辺り(何を優先するか?)は仕事への考え方や、個々人の環境によっても変わるでしょう。

家事や育児との両立なら、年間休日数が多い方が働きやすく、独身でバリバリ働きたい方は、休日が少なくても良いかもしれませんね。

保育士の年間休日数について

保育士の平均的な年間休日は約100日と言われています。

100日を12ヵ月で割れば約8日ですし、120日を12ヵ月で割れば10日ですね。たった2日の差ではありますが、「月に2日休みが多い、もしくは少ない」では、大きな違いに感じるでしょう。

月10日なら『週休2日&祝日休み』で働きやすいですが、月8日の場合は『週によっては土曜出勤』も入ると思います。

保育園は基本的に日祝休みなので、ゴールデンウィークのような大型連休がある月の土曜日は全て出勤、というケースが(年間休日100日以下なら)あるかもしれません。

土曜出勤した場合、平日に休みを振り替える園が多いですが、それでも「月8日の休みはきつい…」と感じるかもしれませんね。

20代のうちは無理がきいても、30歳を過ぎれば疲れやすくなりますし、40歳に近付けば、さらに疲労がたまりやすくなります。

腰痛持ちの保育士は多いですよね。保育士は立ち仕事が多いので足腰に負担がかかったり、残業や持ち帰りの仕事もありますよね。

園児に対する気持ちの張りや、保護者対応のプレッシャーもあるでしょう。

そう考えると『年間休日120日以上の保育園求人』が人気なのも納得できますね。

週休2日と土曜出勤では疲労度が違います

私も週休2日制の職場、土曜出勤の職場、ほぼ休みなし、それぞれの職場を経験しました。

休みなしの職場はブラックなので論外ですが、週休2日制と土曜出勤にも大きな違いを感じましたね。

今は土曜休みの会社が多いので、通勤時の列車やバスは空いていましたが、その分、「世間の人が休んでるのに出勤か…」という思いが強かったです。朝から精神的な疲労を感じている状況ですね。

そして職場に行けば、平日と変わらない仕事が待っていましたので、体力的な疲労も溜まりました。

土曜の遅い時間に帰宅して溜め息をつき、翌日の日曜は寝続けていましたね。と言うよりも、疲れで起き上がれませんでした。

それに対して週休2日の職場は土日を自由に使えたため、土曜は疲労回復で休み、日曜はプライベートな時間に充てることが出来ましたよ。

夏休みや年末年始も休めれば、よりプライベートが充実しますし、仕事と気持ちを切り替えやすいのではないでしょうか。

年間休日124日の求人もあり

実際に保育士求人サイトで【年間休日120日】の募集を調べてみましたが、多数の案件がヒットしましたよ。

中には【年間休日124日】の求人も見られましたね。タイミングによっては、年間休日130日の保育士求人が見つかることもあるでしょう。

そのような保育園は完全週休2日制、夏期休暇、年末年始休暇に加えて、有休取得率が高いようです。

残業少なめ、持ち帰り業務なし、福利厚生充実の募集もありましたので、保育士求人サイトで探してみて下さい。

サポート型の保育士紹介会社なら、アドバイザーに直接希望を伝えられますよ。

こうした年間休日数が多い保育園などで働きたいという保育士の方は、例えば、

保育ひろば
スマイルSUPPORT保育

といった求人サイトは便利と思います。

このページでは私立保育園を念頭にお伝えしましたが、公立保育園の場合は、

・ほぼ週休2日制
・年末年始休み
・有給休暇あり

で働けますので、条件が合えば目指されても良いでしょう。

私の親戚も公立保育園で働いていましたが、環境に恵まれていたようです。結婚をきっかけに仕事を辞め、出産後に私立保育園でパート復帰しましたが、「公立の方が働きやすかった」と言っていましたね。

いずれにしても保育士求人は豊富ですから、まずは紹介会社で相談されて下さい。

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