保育士派遣

期間限定で働きたい場合に、派遣保育士はおすすめ

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3ヶ月だけ、半年だけ。期間限定で働きたい!といった場合

期間限定で働きたい場合、派遣保育士の仕事がおすすめです。

日数限定の働き方として短期パートや単発バイトもありますが、「派遣の方が気楽に働ける」というメリットがあります。
派遣で働く
私も派遣で働いていましたが、良い意味で派遣先と距離が生じることが多いです。直接雇用の正社員、契約社員、準社員、アルバイトやパートと違って、どこか「よそよそしい感じ」になるんですよね。

そう書くと職場に馴染んでいなかったり、周囲の人間と距離が空いている印象を受けますが、決してそのようなことはありません。保育園や幼稚園を含め、どのような職場でも社会人として適切な距離感、人間関係があるんですよね。

学生時代のような関係を築くのは難しいですし、お互いにとって最適な距離感を探す過程において、派遣と常勤社員、派遣とアルバイト・パートのような関係の方がコミュニケーションを取りやすい側面があるのです。

保育士の退職理由、転職理由として「人間関係の悩み」がありますので、派遣で働くことで、ある程度ドライな関係を築けるのではないでしょうか。

また、常勤で本格復帰は考えていないけれども、ブランクを空けないために期間限定で働きたい、育児や介護と両立するために短期間派遣で働きたい場合も、派遣保育士がおすすめ出来ます。

アルバイトやパートで働く場合、保育園の方針によっては残業が入ることがあるんですよね。たとえば正社員の場合は就業時間で収まらないことが多く、自宅に持ち帰る仕事もありますし、残業が入るケースもあります。

それと比較すればアルバイト、パートの時間外労働は少ないと思いますが、それでも繁忙期に残業が入ることはあるでしょう。園に直接雇用されている以上、周囲の保育士が遅くまで残って仕事をしていれば、自分だけ帰りづらいこともあるんですよね。

しかし派遣保育士の場合、派遣先である保育園や幼稚園、児童施設、民間の託児所が勝手に残業させることは(原則的に)出来ません。

残業させる場合は、派遣元である派遣会社の許可が必要になります。仕事上の指示は派遣先から受けますが、給与の支払いは派遣元が行うからですね。

そのように派遣保育士の仕事は「プライベートの予定を立てやすい」というメリットがありますし、期間限定で働けるので、扶養の範囲内で収入を調整しやすいですし、立場的にも気楽に働きやすいです。

また、急な休みや遅刻、早退に関しても融通が効きやすいケースがありますし、あくまで助っ人感覚で働けるのが派遣保育士の魅力ではないでしょうか。

保育園によってはブランクあり可、未経験可でも働けることがありますし、その場合は最初に研修を受けられるケースもありますね。

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