社会福祉法人が運営する保育園の保育士求人
社会福祉法人が請け負う保育園で働きたい方へ。
私立保育園の運営は社会福祉法人が多いですね。規制緩和の影響により、企業が運営する認可私立保育園も増えていますが、今も母体の多くが社会福祉法人ではないでしょうか。
企業の場合、自治体によっては補助金が出ないこともありますし、営利を目的に保育園を運営しているわけですから、倒産の可能性もあります。
園児を集めるために広告費は使っても、入園した園児にかけるお金は少ない…というケースが無いとは限りません。そのような保育園では、保育士の給与・賞与にまで固定費をかけられなかったり、意図的に給料カットしているかもしれませんね。
もちろん、園児を集めるために保育プログラムを魅力的なものにしたり、保護者対応にサービス業を意識している企業もあると思います。自由競争で営利を追求しているのが民間企業ですからね。
では、社会福祉法人はどうでしょうか?
社会福祉法人は非営利組織ですし、設立の条件も厳しいです。そして企業より運営費の補助金が出やすい分、運営状況は安定しているようですね。
運営が安定していれば、保育士として長く働けますし、じっくり経験を積んで保育士リーダーや主任保育士を目指したり、スキルを重ねて病棟保育士へ転職したり、将来的に副園長・園長を目指すことも可能でしょう。
もちろん社会福祉法人が運営する保育園でも、園の運営方針や理念によって保育士の待遇は変わります。給与も園によって差がありますし、福利厚生もそうですね。
その辺りは地域によっても変わる部分ですが、まずは保育士求人サイトへ無料登録して、どのような社会福祉法人が保育士求人を出しているのか、あなたのお住まいの地域で募集があるかをチェックして下さい。
求人自体は多いので、スムーズに見つかる可能性は高いと言えますね。
また、社会福祉法人が運営する私立保育園には、オリジナルな特徴が見られます。キリスト教や仏教をベースにしていたり、ユニークな保育が行われることもあるようです。カリスマ園長が多いのも社会福祉法人の特徴ですね。
個性的な分、「保育園の雰囲気が自分に合わないかも…」と感じることもありますので、面接を受ける前に保育園見学する方が良いでしょう。その辺りの相談に関しても、サポート型の保育士求人サイトで対応していますので、ぜひ相談されてみて下さい。