保育士転職

経験の浅い保育士の転職活動

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第二新卒など、経験の浅い保育士の転職活動

経験の浅い保育士の転職活動に関するページです。
保育士の転職活動
まずはあなたの保育士歴を振り返ってみて下さい。

一般的に『経験が浅い=5年未満の職歴』と言われますが、イメージとして3年未満、もしくは1年以内に退職されているかもしれません。

どうでしょうか?

1ヵ月、2ヵ月、半年以内のように短期間のケースと、2年~3年間働いているケースでは転職活動の進め方が変わりますね。

「保育士求人サイトを積極的に活用する」という大まかな流れは同じですが、履歴書・職務経歴書の内容は変わるでしょう。

具体的には志望動機と自己PR欄ですね。

2年以上の保育士経験があれば、仕事を通して身に付いたスキルをアピールできます。5年以上働いている保育士と比較すれば、まだまだ説得力に欠けますが、それでも保育園で働いた実績を評価されやすいですよ。

逆に超短期(6ヵ月以内の退職)の場合は「なぜ前職を辞めたのか?」を上手に伝えると良いですね。ネガティブな内容は避けて、ポジティブな部分を膨らませて下さい。

たとえば人間関係で悩んで退職した場合も、言い方を変えれば…

「他の保育園の方がスキルアップできると思った」

になりますし、全くの嘘はいけませんが、同じ退職理由でも角度を変えれば伝えやすくなるでしょう。

短期間で転職を考えている保育士さんへ

上記は経験が浅いまま退職したパターンですが、「転職しようかな・・・」と悩みながら働いている保育士さんもいらっしゃるでしょう。

大学や短大を卒業後、初めて就職した保育園から転職したい、まだ経験が浅いけど大丈夫? という悩みですね。

その場合も基本的な考え方は同じですよ。経験が浅くても、前向きな志望動機を考えて転職活動を行って下さい。

職場環境、人間関係は様々ですから、どうしても合う合わないはあるんですよね。

私も最初に就職した職場を3ヶ月で退職しましたが、普通に再就職(正社員)に成功しました。前職があまりにブラックだったので、そのことを面接で正直に伝えた覚えがありますね。

「短期間で辞めるつもりはありませんでしたが、始発から終電まで休みなく働いて体調を壊し、結果的に退職しました」

という内容を面接担当者に伝えました。

実際に限界まで働き続け、何度も倒れそうになったと正直に話して中途採用されましたね。前職で学んだことも伝え、ネガティブな中傷、悪口、グチは一切口にしませんでした。

それは経験が浅い保育士の転職でも同じですね。

現在勤めている保育園や児童施設の悪口を言っても、面接担当者に良い印象は与えません。完璧な組織はありませんし、どんな職場でも何かしらマイナスの部分はあるんですよね。

結果的に「また同じように中傷するのかな?」と担当者は思いますし、前向きな印象から程遠くなるので気を付けて下さい。

人柄、性格重視の保育園もあります

経験が浅い保育士を採用する基準としては、人柄、性格を重視する保育園が多いです。

仕事経験が短くても、明るくて前向きな人材、自然な笑顔でコミュニケーションを取れる人材は中途採用されやすいですね。

それでも【経験重視】【経験者優遇】と記されている求人募集は難しいので【未経験歓迎】【経験が浅くてもOK】と明記された保育士求人を対象に転職活動を行って下さい。

保育士求人サイトを利用すれば、経験が浅くても応募できる求人を見つけやすくなるので、積極的な利用をおすすめ致します。

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